企業キャラクターの壺

2026年9月2日

「企業キャラクターの壺」Vol.17をお届けします。

「企業キャラクターの壺」Vol.17

類似キャラクターはよくある話のようですが、いざ、これがわが身に降りかかると大変なことに。有名キャラクターに似たキャラクターを作家が制作し、それを商品化して販売したため、訴えられた事件だけを、切り出した公式統計は日本にも海外にもほぼありません。ただ、表面化している裁判・刑事摘発は年間数件程度はあるようです。そうすると、海外まで含めると年間数十件規模でのトラブルはあるとみるのが妥当でしょう。
移り変わりの激しい世の中で、商品がヒットしたりブームの波に乗れるって、本当に稀なことなんでしょうね。

企業キャラクターの壺 編集部

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