2026年2月10日
「企業キャラクターの壺」Vol.11をお届けします。
若者が漬物を食べなくなった原因として、子供のころ、食卓の洋風化から、漬物との接触頻度が少なかったことが挙げられています。そうしたこともあって「漬物を知らない」「漬物を食べたことがない」という若者が増えてきているようです。さらに昨今、若者の単身世帯では、買ってきた総菜やコンビニ弁当が、食卓で幅を利かせるようになってきていて、漬物の出番が減っているのではないかという予測もあります。
そんなわけで、食卓で肩身の狭くなった漬物に未来はあるのか⁉ 漬物屋の若旦那の起死回生のアイデアは、本当に若者の心を射抜くことになるのでしょうか?
ちなみにですが、西洋漬物のピクルスは日本での消費量は伸びていて、2024年の売り上げは約550億円に達していて、2025年から2033年の年平均成長率は約3.1%と予測されています。
現時点での若者の漬物消費に関する統計データは見当たりませんでしたが、今回の若旦那のように、味ではなく見た目から商品開発をやるのも、ある意味正解かもしれませんね。
企業キャラクターの壺 編集部
